肩こりや肌荒れは、血液とリンパ液の流れがポイント!

★キレイの要素をタップリご紹介★ ハーブ&herb

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

50代でもないのに増えいている30代の更年期障害

50才代でもない30代未満の人の<更年期障害>!

まだまだ、30歳代にならない人までも
最近、更年期障害の女性も男性も増えているって、ご存知ですか?

【プチ更年期障害】と言うそうです。

年々、増え続けているこの現象をどう捉えていくかで
補える対策も見えてきます。

日本人に「鬱」の症状を訴える人が多いのも
何か原因があるかも知れませんね。

通常、私たちがよく耳にする「更年期障害」は
だいたい女性の場合、閉経になる頃の51歳くらいからと思っていましたが

ちょっと怖くなるこの実態は
女性だけでなく、男性にも起こっていると言う現実があります。

この「更年期障害」は
ホルモンの低下と老化の関係にあります。

人は、ホルモンのバランスが調和されてこそ、
元気な状態を保てているのですが

バランスを崩してしまうと様々に身体の変化を感じます。

そのバランスの調和が崩れ始める年代が、若い層にも及んでいて
【若年性更年期障害】と言われています。

世界の環境汚染などもやはり大きな影響の一つだと
現在、アメリカの医師学会でも取り上げれていると
聞いたことがあります。

女性の症状と言えば、
卵巣疾患、子宮筋腫、エストロゲンドミナンス、不妊
生理痛、早閉経などホルモンの乱れでの疾患です。

女性の大事なエストラジオールが現象すると「セラトニン」が減り
(「セラトニン」=ハッピーにさせるホルモンのことです)
低下するのを気づかずに放置されがちです。

気がつくと閉経になり、自身で変化を感じながら時間が過ぎて
ある日突然、上記の病名が付けられてしまいます。

この女性ホルモンの中でも
アルツハイマーの予防となる「エストロゲン」の低下を見逃さないように
気をつけていると
「エストロゲン」ホルモン低下を自然ホルモンで補充していけば
アルツハイマーも予防できると言われています。

自然ホルモンの治療として
バイオアインデンティカルホルモン治療があり
アメリカでは40%、オーストラリアでは50%以上の女性が
40歳を過ぎた頃にホルモン治療のサポートを受けているようです。

女性ホルモンの低下を重要なポイントとして
バランスと調和を考えていくと
体内のホルモンバランスでより、楽しく安心して
健康的に生活を営むことができます。

肉体と精神と感情の3つのバランスを考えて
毎日の生活を豊かに過ごしたいと思います。

~キレイの要素~ ・・・私も頑張ります☆
スポンサーサイト

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/08/24(火) 01:31:26|
  2. 食事

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。